このたび、志賀郷和会および志賀郷杜栄が取り組んできた森林整備が評価され、
**「第14回 京の明日につなぐ森林づくりコンクール」**において受賞いたしました!
このコンクールは、京都府内の森林を守り育てている取り組みの中から、優れた森林づくりを表彰するものです。

今回評価された森林について
今回受賞の対象となった森林は、綾部市内にある約190ヘクタールの森林で、スギやヒノキが育つ山です。
志賀郷杜栄では、この森林において、
- 間伐などの森林整備
- 森林の健康状態の維持
- 将来を見据えた管理
を継続的に行ってきました。
こうした日々の地道な取り組みが評価され、今回の受賞につながりました。
森林整備は、未来をつくる仕事
森林は、
- 空気をきれいにする
- 水を守る
- 災害を防ぐ
- 木材という資源を生み出す
など、私たちの暮らしに欠かせない存在です。
しかし、森林は手入れをしなければ、本来の力を発揮することができません。
だからこそ、適切な整備を続けていくことが大切です。
志賀郷の森林を、次の世代へ
今回の受賞は、森林所有者である志賀郷和会と、森林整備を担う志賀郷杜栄が協力し、長年にわたって森林づくりに取り組んできた成果です。
これからも、
地域の森林を守り、育て、次の世代へつないでいくこと
を大切にしながら、森林整備に取り組んでまいります。
今後とも、志賀郷杜栄の活動をどうぞよろしくお願いいたします。
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