森林が「価値」になる? 志賀郷の森で始まった新しい取り組み

 

志賀郷の森林で進めている整備活動が、京都新聞に掲載されました!

今回注目されたのは、「Jクレジット」という制度を活用した取り組みです。

少し難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと――

森林が吸収したCO₂を「価値」として活用できる仕組みです。

 


森林はCO₂を吸収してくれる存在

森林には、空気中のCO₂を吸収する大切な役割があります。

私たちが日々行っている

  • 間伐(木を間引く作業)
  • 作業道の整備
  • 森林の管理

といった整備によって、森林はより健康になり、CO₂を吸収する力も高まります。

この「増えたCO₂吸収量」を国が認証し、「Jクレジット」として企業に販売できるのが今回の制度です。


森林整備が、未来につながる

これまで森林整備は、コストがかかる一方で、収益につながりにくい側面がありました。

しかしJクレジットを活用することで、

  • 森林整備が新しい価値を生み
  • その価値が収益となり
  • さらに森林整備へとつながる

という、良い循環が生まれます。

これは、

森林を守りながら、未来へつなげていく新しい仕組み

とも言えます。


志賀郷の森林を、次の世代へ

森林は、CO₂を吸収するだけでなく、

  • 災害を防ぐ
  • 水を守る
  • 木材資源を生み出す

など、私たちの暮らしを支える大切な存在です。

志賀郷杜栄では、これからも森林整備を通じて、
地域の森林を守り、その価値を未来へつないでいきます。

今回の取り組みは、その新しい一歩です。

これからの志賀郷の森林の可能性に、ぜひご注目ください!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
PAGE TOP